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強迫性障害とわたし

強迫性障害を患っています。不潔恐怖、疫病恐怖、洗浄恐怖、HIV恐怖

母親の反応

辛くてどうしようもなくなって

仕事中に泣き出してしまう事があります。

その度に思い浮かぶのは、お母さん。

この辛さを打ち明けたい、話したい、わかってほしい。

大丈夫だと言ってほしい。

 

何回も話そうと思いました。

いま、こんな事で苦しんでます。って。

でも言えなかった。

 

私の母親は医療関係の仕事をしていました。

この前、何気ない家族での会話で

精神病のことをとても悪く言っていて

そのときの本当に嫌そうな顔を見て

なんだか話したくなくなりました。

反応がこわい、どんな顔するんだろうって。

 

私が家でも手を洗ってばかりなのを見て

コップを二度洗いしているのを見て

怪訝な顔をして、家を出て行ったほうが良いと

今日言われました。

昨日のウェットティッシュの袋についてた血の事も

相談したかったけど。もういいです。

 

もしも昨日の事とかでHIVに感染していたら

一人暮らしするつもりだったしいいんだ。

 

強迫性障害についてわかってもらえるように

ネットから説明とか症状とかプリントアウトして

ファイルに入れて、マーカーで線引いたりしたけど

無駄でしたね。

話したところで怪訝な顔されて終わったと思う。

 

明日から部屋探しだ。

幸運なことにお金なら沢山ある。