読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

強迫性障害とわたし

強迫性障害を患っています。不潔恐怖、疫病恐怖、洗浄恐怖、HIV恐怖

お父さんとの関係

不潔なものが恐くなって、会社のトイレが使用できなくなって。
だんだんと悪化していくうちに自宅のトイレすら嫌になりました。
原因は父親です。

父はよく外出する人なので

外のトイレで何かウイルスなど持ち帰ってきて
そのウイルスが自宅のトイレに付いてしまったんじゃないかと考えるようになったのです。
それとヘルペスとか持ってるんじゃないか、とか。

本当に色々考えちゃって。
でも私が今の状態になってから、父は本当に心配してくれています。
病気のことを言葉には出さないけど、「ちゃんとご飯食べなさい、おかわりしなさい」
「細かいことは気にするな」とかなんだか小さい子供に対するように色々言ってきてくれるんです。
母に告白したときに、お父さんはあんたが可愛くて仕方ないんだから、

口には出さないけどすごい心配してる。
って。聞いたとき涙が溢れました。

いつも父にキツクあたってばかりだった私。
病気になって、気づく事も沢山あって、前よりも優しい自分になれています。


だから悪い事ばかりじゃないのかも。